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2015/08/11

【プレスリリース】沖縄科学技術大学院大学(OIST) が438ノードのSupermicro製スーパーコンピューターを導入

高性能・高効率サーバー、ストレージ技術およびグリーンコンピューティングにおけるグローバルリーダーであるSuper Micro Computer, Inc(NASDAQ: SMCI)は、沖縄科学技術大学院大学(OIST)における新HPC スーパーコンピューターを構築した事を発表します。本システム、Sangoはライフサイエンス、物理科学、環境科学などにおける発見および技術革新にフォーカスした科学者および研究者に利用されます。OIST Sangoは産業界HPCリーダー各社、Supermicro、DataDirect NetworksおよびMellanoxによるコラボレーションの結晶で、Supermicro 7U TwinBlade®および4U FatTwin™計算ノードを低遅延ネットワークおよび超大容量ストレージにて構築されました。Sangoは2015年7月時点のTop500において281位を記録し、OIST研究コミュニティーは、438ノードのIntel® Xeon® E5-2600 v3 CPUおよびIntel® Xeon® Phi™ 7120Pコプロセッサーを搭載したノードが利用可能になります。本スーパーコンピューターは3PBの高性能DDN®ストレージとInfiniband® FDR(56Gbps)ネットワークと併せて提供されます。

プレスリリース詳細(共同通信PRワイヤー提供)は、下記リンク先を参照ください。

沖縄科学技術大学院大学(OIST) が438ノードのSupermicro®製スーパーコンピューターを導入

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